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イガワヒロトのブログ

志について探求を続けるイガワヒロトが、いつまでも青臭い心(ブルーハーツ)でニュース・社会・政治・教育・作品(映画、演劇、インプロ、音楽、本、DVD、TV番組・ラジオなど)の批評や日常の思った事を青っちろい言葉で記事にします。※記事の内容は執筆者個人の見解であり、所属団体の公式見解ではありません。

2014年大変お世話になりました

2014年も残すところ後わずか。

今年も、多くの方々に支えられ、過ごすことができました。

改めまして御礼申し上げます。

私は毎年やりたいこと、会いたい人、行きたい場所を手帳に書き出し、できたことに斜線を引いています。

今年は3割~4割くらいができたでしょうか。

「やりたいことの半分もできていない」と考えることもできるかもしれませんが、3割といえば、野球選手ならイチロー並の打率です。

石原さとみさんもそう言っています(笑

私がキャリアカウンセリング実践のために学んでいる解決思考ブリーフセラピーの考え方でも、できてない部分ではなく、できている部分に意識を向け、もし現在3割できているのであれば、今できていることの要素や理由はなにか、3割を4割にしていくにはどうしたら良いかを考えていくことが推奨されています。

一般的には、PDCAサイクルを回そうという文脈の中で、逆にできなかったことの原因を考え、予防を考えたりします。

これも意味がないとは言いませんが、ドツボにハマる可能性があります。

原因は1つではなく、特定できないことも多いですし、できたとしても例えば「あそこで父親が怪我して看病しなければいけなくなって」みたいな原因だとしたら、それってどうにもできないことですからね。

それよりは、できていることに目を向けて、それがなぜできたか、もう一歩進めるためにはどうしたら良いかと発想したほうが、確実に歩みを進められると思いませんか?

この年末年始で、2014年にできたことは何か、2015年にやりたいことは何か、考えてみてはいかがでしょうか。

3割であったとしても、石原さとみさんが「たいしたもんですよ」と褒めてくれますから(笑

それでは良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

井川 ヒロト

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森・黒沢のワークショップで学ぶ解決志向ブリーフセラピー 森 俊夫 (著), 黒沢 幸子 (著)  ほんの森出版