イガワヒロトのブログ

志について探求を続けるイガワヒロトが、いつまでも青臭い心(ブルーハーツ)でニュース・社会・政治・教育・作品(映画、演劇、インプロ、音楽、本、DVD、TV番組・ラジオなど)の批評や日常の思った事を青っちろい言葉で記事にします。※記事の内容は執筆者個人の見解であり、所属団体の公式見解ではありません。

【本メモ】レバレッジ・リーディング

レバレッジシリーズで有名な、本田直之さんの著書、「レバレッジ・リーディング」。

私はこの本をきっかけに、ビジネス書を好んで読むようになったと言っても過言ではない。

この本の要諦は、以下の3つ

・本を読んでピンときた箇所に線を引いて、ページの端を折れ。

レバレッジメモとして、読み終わった後に線を引いたところをまとめろ。

・そのレバレッジメモをことあるごとに読み返せ。

このレバレッジメモとはどういうものか、その一部を載せる。

アップ用に、多少は加筆修正するかもしれないが、基本はそのままレバレッジメモを載せる。

レバレッジメモは、(私の場合は)内容をコピーすることが目的ではなくて、自分が感じた事をそのままメモるってことがメインなため、必ずしも内容そのままのであるとは限らない。

本田直之著「レバレッジ・リーディング」(東洋経済新報社

<レバレッジメモ>

・「本を読む時間がない」はただの言い訳。「本を読まないから時間がない」

・一か月に新たに書店に並べられるビジネス書は500冊

・本を読む前に「この本から何を学ぶか」をはっきりさせておく。そうすれば重要なポイントがよく目に入るし、余計なところを読まずにすむ。→カラーバス効果

・一日の生活リズムに読書を組み込む

・読む前に「何時間以内で読む」と決める。

・待ってはいけない。「絶好の」時などない。今いる場所からスタートし、じぶんの使える道具を使おう。そうすれば、やがてもっと良い道具が見つかるだろう。ナポレオン・ヒル

・<読書をシステム化する>

自分の課題・目的を絞り込む

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読むべき本を絞り込み、入手して、読む

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重要なところに線を引く、印をつける

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レバレッジメモに要点を抽出し、繰返し読む

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実戦で試す

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レバレッジメモをブラッシュアップし、繰返し読んで身につける

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実戦で条件反射的に対応できるようになる