イガワヒロトのブログ

志について探求を続けるイガワヒロトが、いつまでも青臭い心(ブルーハーツ)でニュース・社会・政治・教育・作品(映画、演劇、インプロ、音楽、本、DVD、TV番組・ラジオなど)の批評や日常の思った事を青っちろい言葉で記事にします。※記事の内容は執筆者個人の見解であり、所属団体の公式見解ではありません。

日本経済界のゴッドファーザー。野田一夫日本総合研究所会長

(2010-03-02はてなブログ掲載記事を加筆修正。)

GOETHE ( ゲーテ ) 2010年 04月号

 

GOETHE(ゲーテ)という雑誌の2010年4月号に野田一夫日本総合研究所会長が紹介されていました。

 

記事によると野田先生は日本経済界のゴッドファーザーらしい・・・さすがだ。

 

 

 

この記事の中で感銘を受けた、野田先生の言葉を紹介します。

 

 

「正論を言って敵ができるなら、僕にとって本望だ」

 

 

「最も嫌いな言葉は、和をもって貴しとなす」

 

 

子どもの頃に野田先生の父(野田哲夫氏)に叱責された言葉は、

 

「背筋を伸ばせ!」「暗い顔をするな!」「声が小さい!」「納得できなければ進んで発言しろ!」「愚痴るな!」

 

この言葉は私の胸にも染み入ります。

 

 

 

以前の記事で、学生時代の私は、自身の出身大学を他人にいうことにためらいがあったが、今はプライドを持てているという事を書きました。

 

 

 

今、プライドを持てている理由の一つに野田一夫先生の存在があります。

 

学生時代は野田先生のお話を聞く機会はほとんどなかったのですが、

卒業してから野田先生のお話を聞いたり、考え方を知ったりする機会がありました。

 

 

その他、例えば栗城史多さんという登山家を陰ながら応援していたら、その栗木さんがカンブリア宮殿という番組に出演された際に、栗木さんを応援する会食会の様子が映っていたのですが、そこに野田先生がいたりとか。

(栗木さんのことを「無謀」を批判する人がいるが、少なくとも僕は彼から勇気をもらっている。何時だって、闘わないやつ等が笑うんだ。)

 

 

そんな中で、野田先生が創った大学を出て、自分も野田イズムを少しでも継承できているという事に誇りを感じれるようになりました。

 

 

野田先生は今年で87歳になるそうです。

 

それでもいつもお会いする(てか傍から見ている)たびに圧巻されます;;

 

 

そしてその度「負けていられないぞ!」と元気をもらいます。

 

 

悔しいから、歳を取ります。

 

野田 一夫「悔しかったら、歳を取れ! ―わが反骨人生 (ゲーテビジネス新書)」

 

よーし、頑張るぞい!!

 

 

 

ピーター・F・ドラッカー「マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則(ダイヤモンド社 )」

 

 

ちなみに、ピーター・ドラッガーを日本に初めて紹介したのが、誰であろう、野田一夫先生。

 

 

岩崎 夏海「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら (ダイヤモンド社 )」