イガワヒロトのブログ

志について探求を続けるイガワヒロトが、いつまでも青臭い心(ブルーハーツ)でニュース・社会・政治・教育・作品(映画、演劇、インプロ、音楽、本、DVD、TV番組・ラジオなど)の批評や日常の思った事を青っちろい言葉で記事にします。※記事の内容は執筆者個人の見解であり、所属団体の公式見解ではありません。

【一周年】成長と志の関係

いやあ、更新が滞ってしまっておりましたが、早いもので2013年2月27日でブログの再開設をして一周年を迎えておりました!

とは言っても、読者の方からのメールで初めて気がついたのですが(汗)

 

祝

 

 

 

一度ブログを作り直しているせいか、「まだ一周年か」という思いと「もう一周年も経ったか」という思いが入り乱れております。

 

さて、久々「志」についての書き下ろし記事です。

脳汁から垂れ流れてきている言葉を生のまま文字にしていますので、分かりにくい表現になっているかと思いますが、「分かろう」というより「感じよう」という心持ちでお読みいただけましたら、これ幸いにござ今する。

 

***

 

今年は仕事のスキルや能力などよりも、自分自身について、性格とか人格とかにてついてをもっともっと積極的に変えていこうって思った一年だった。

 

自分がまだまだな人間で、日々精進を繰り返していかなければならない人間だっていう思いは、今までも、今も、これからも変わらない。

 

 

僕にとってその方向性は全方位だった。

全方位、何処も彼処も足りていないから、全方位。

 

 

そうなんだけれど、これまでは能力やスキルの足りないところに軸を置くことが多かった。

 

自分自身について、性格について、人格について、これまでは多くの出会いが僕を育ててくれた。

 

 

それは変わらないのだけれど、自分で自分を切らなければ、変えられない部分もあるんだって思う。

 

外側からは、ハンマーで叩いてもびくともしないけれど、内側から押せば割れる殻もあるんだと思う。

 

 

僕は、こんな時に「志」ってやつが必要になるんだって思う。

 

 

自分で自分を切り裂いて、自分は何処に行っちゃうの?どっちが自分で、どれが自分なの?

 

それを導いてくれるのが「志」。

 

 

志ってのは、何ものにも決して侵される事のないブラックボックス

それは小さな箱何だけれど、そん中は宇宙のように広くて深くて大きくて、他人にも自分にも解明できない。

 

それは時々、意識とか、思考とか、感情を通さず、直接ワタシに語りかけてくる。

分かりにくいだけで、これが真実。

 

 

魂が「クソみたいな俺」と感じる俺になるのか、「ありたい俺」と感じれる俺になれるかは、「志」が導いてくれるか否か。

 

志がないのに自分を切れば、クソになる。

自分がどうありたいかを理解していて、「俺は俺をクソにはしねぇ」って信じられることが、自分を信じるっていうこと。

 

自分を信じるからこそ、自分を切れる自分がいる。自分自身を切ってもいいって思える。

 

 

それは、それこそが、空前絶後前人未到の世界。

 

 

楽しみだあ。