イガワヒロトのブログ

志について探求を続けるイガワヒロトが、いつまでも青臭い心(ブルーハーツ)でニュース・社会・政治・教育・作品(映画、演劇、インプロ、音楽、本、DVD、TV番組・ラジオなど)の批評や日常の思った事を青っちろい言葉で記事にします。※記事の内容は執筆者個人の見解であり、所属団体の公式見解ではありません。

サルサに挑戦します!!


インプロモーティブのルエダ部発足!ということで、なんとルエダに挑戦します。
ルエダは、映画「Shall we dance?」で登場した社交ダンスにもうちょっと南米のラテンの血を混ぜたような情熱的なダンスです。



サルサをやり始めて映画の「Shall we ダンス?」の役所広司さんが、ダンスを習い始めた人の気持ちをすごく正確に描写できていたんだなー、と改めて感じました。

初めて会う女性の方たちとピタッとくっついて踊るのはとても緊張するし、社交ダンスよろしくサルサも男性が女性をリードしなくてはならないのですが、そのリードがとっても難しい;;
女性に自分の意思を身体を使って伝えるのですが、上手く伝えられないと、女性の足を踏んでしまったりして、「ごめんなさい、ごめんなさい!」ってなります。


それでも、上手く踊れた時はとっても楽しいし、初めて会う人とでもお互いに自然と笑顔になります。この自然に笑顔になる感覚はインプロとも共通している部分があって、お互いを信頼して受け入れ合う感覚がとても心地よいのです。

この、「お互いを信頼して受け入れ合う」っていう単純なことが、日常生活だと上手くいかないんですよね。


だから、インプロでもサルサでも社交ダンスでも良いから、多くの人が経験して「お互いを信頼して受け入れ合う」心地よさを感覚として体験して欲しい。


その心地よさを経験した人が増えれば、日常生活でも「信頼し合う」ってことがもっと当たり前にできて、より良い世の中になると思うんですよね。




■6/12 インプロモーティブルエダ部発足!
 16:00〜22:00 ☆第5回 横浜サルサダンスコンテスト☆に「100人ルエダ」参戦します!
 http://www.oasis-latino.jp/Contest.htm
 場所:横浜赤レンガ倉庫1号館3F http://www.yokohama-akarenga.jp/access/
 みなとみらい線馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分
 ダンス・コンテスト、ライブ、DJタイム、プロによるダンス・パフォーマンスあり。
 3,500円(前売り券)
 ●団体部門 ルエダ・デ・カシーノ(「日暮里ルエダ」というチームで参加いたします。)