イガワヒロトのブログ

志について探求を続けるイガワヒロトが、いつまでも青臭い心(ブルーハーツ)でニュース・社会・政治・教育・作品(映画、演劇、インプロ、音楽、本、DVD、TV番組・ラジオなど)の批評や日常の思った事を青っちろい言葉で記事にします。※記事の内容は執筆者個人の見解であり、所属団体の公式見解ではありません。

サンリオピューロランドに行ってきました!


(2008-11-13アメーバブログ掲載文章を加筆修正。書いた当時の空気感を残したかったので、当時のストレートな表現はそのままにした)

お仕事で行ったのですが、パレードやショーも少し観させていただきました。

サンリオピューロランドには初めて行きましたが、やはり「子ども、女の子向け」のイメージがあるので、「私なんかが入っても良いのだろうか」などと当初は正直思ったのですが、思っていたよりもずっと楽しめました!!!


まず、行く前のイメージと違った所は、遊園地ビジネスではなくて、ショービジネスが中心だった事。
だから施設も照明や音響も含めてすごくしっかりと造られていて、施設全体が劇場の様に感じました。

ただ、芝居を創っていた側の目線で見ると(学生時代は演劇サークルでした)、「これは創るの苦労するよな」って思いました。表向きは子ども向けだけれど、どこかしらの要素で同伴者の大人も楽しめる内容にしなければならないのだから。


そして、個人的にはサンリオピューロランドの様なショービジネスには是非成功して欲しいし、何か出来る事があれば応援したいって思った。


欧米に比べると、ショーや劇にお金を使ったり、投資したりする文化が薄い日本だけれど、子ども向けショービジネスが成功して、子どもの頃からショーの素晴らしさに気づいてくれる人が増えれば、「表現する」ってことへの発信と受信両方へのリスペクトが増すと思うから。

そうなれば「相手の気持ちを想像する」って事や「相手の笑顔を創りたい」っていう『志』をもっともっと持つことができる国に成ると思うから。



そう成れば、人間は人間であることに、もっと誇りを持つことができるように成ると思う。



うん、多分僕ら一世代ではその理想のシャングリラは実現できないと思う。でもそれを続けて、後世に伝えていくことが出来ればそれは必ずできる。



では今、私たちは何に対して「志」を持てば良いのか。



それは『礎』となる覚悟を持つ志。



サンボマスターも言っている「ほんとのこと」を見ない様にして生きる生き方でなく、「ほんとのこと」を見て、その上で自分が自分でいるために。



この腐り切った世界で、生きていくのに確かなものが何もない世界で。



今の僕には、馬鹿でひ弱な僕には、「志を持つ」ってこと以外に答えが見つからない。



でも不思議と5年後・10年後も同じ気持ちで居れたらって感じている。



・・・なんだかサンリオピューロランドからどんどん話が広がってしまった・・・

昨日も仕事に集中してたら、気がついたら夜中だった;;さすがに今日は疲れがでてしまった。
でも意外とそんな時の方がこんな感じですっ飛んだ発想が出てくるのかもしれません。

ではでは。会えない時の為に、

こんにちは、こんばんは、おやすみなさい